• トップ
  • ロケーション&アクセス
  • フロアプラン
  • スペック
  • 災害時バックアップ
  • カフェテリア
  • 物件概要

制震化工事により、長期地震動にも高い安全性を発揮。高いレベルの耐震性を確保します。

超高層ビルは、長周期地震動に共振して長時間に亘って揺れ続ける危険性があります。
揺れの長さは直下型地震の数倍から十数倍におよび、10分を超えることも考えられます。
本建物は、長周期地震動によって生じる長い揺れ時間を軽減させる為の、清水建設製制震ユニットを新たに建物内に組み込みます。

地震時には制震装置内部の錘が回転して揺れと反対方向に引き戻す力《制震力》を生み出します。また建物ごとの揺れに合わせたチューニングを行うことで、従来装置の2~3倍の制震効果を発揮します。

地震による水平方向の揺れを吸収するダイナミックスクリューとオイルダンパーを、低層階を中心に102箇所設置。
これにより、長周期地震動による揺れ幅を30%から40%低減、揺れ時間は40%短縮が可能となり、巨大地震の揺れからも建物を守ります。

現行法を上回る耐震性能を確保

浜松町ビルディングでは現行の耐震基準で定められたレベル2(極めて稀に発生する地震動)を超える地震動に対応した耐震性能を確保しています。
これは“500年に一度程度起こる大地震”のさらに1.25倍の地震動にも耐えられるもので、南海トラフ連動地震や東京湾北部直下地震などの直下型大地震の
揺れにも耐えることができる性能です。※2015年4月30日現在

NREG東芝不動産株式会社 賃貸事業本部
東京都港区芝浦一丁目1番1号
(浜松町ビルディング)

PAGE TOP